歴史
ほうらい丘駅は1984年(昭和59年)4月26日、坂本ケーブル(比叡山鉄道線)の山下側の中間駅として開業した。あらかじめの申告や駅設置の電話からの連絡があった時のみ停車し、通常は通過する駅員無配置駅である。ホームはアスファルト舗装の簡素なもので軌道の南側に設置され、駅舎・上屋・ベンチ・トイレは無い。橋梁とトンネルに挟まれた位置にあり、駅周辺は山林伐採や間伐の影響で山道は通行困難となっており、当駅で下車した場合は再びケーブルカーに乗車して移動する以外の手段が事実上ない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅のすぐ隣にある「霊窟の石仏(蓬莱丘地蔵尊)」は、ケーブルカー建設時に発掘された石仏を奉納するために作られたもので、車内からも見ることができる。