歴史
ケーブル八瀬駅は1925年(大正14年)12月20日、京都電燈叡山鋼索線の開通に伴い「西塔橋駅」として開業した。1942年3月2日に京福電気鉄道へ承継、1944年に太平洋戦争激化に伴い不要不急線として路線とともに休止し、1946年に運行再開とともに駅も再開した。1964年に駅前で八瀬遊園が開業したのを受け、1965年8月1日にケーブル八瀬遊園駅へ改称、同遊園が2001年に閉園した翌年2002年3月10日に現在のケーブル八瀬駅へ改称された。叡山ケーブル(鋼索線)の山下側終端駅で、毎年冬季(12月初旬から3月中旬)には路線とともに休業する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎は1925年の開業当時の建物が細部の改造を経て今も使われており、券売機の隣には観光案内窓口が併設、改札は出発の5分前に開始される独特の運用となっている。