ケーブル延暦寺

Cable Enryakuji

ケーブル延暦寺
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歴史

ケーブル延暦寺駅は1927年(昭和2年)3月15日、叡山中堂駅として比叡山鉄道線(坂本ケーブル)の山上駅として開業した。1945年3月19日に戦時下で営業休止、1946年8月7日に再開した。1974年1月15日にケーブル延暦寺駅へ改称、1997年7月15日には1925年(大正14年)建築の洋風鉄筋2階建駅舎が国の登録有形文化財に登録された。2001年には近畿の駅百選にも認定されている。標高638メートルに位置し、駅舎2階のかつての貴賓室は現在ギャラリーとして一般公開され、展望テラスから比叡山系の眺望を楽しむことができる。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

駅舎2階にはかつて貴賓室があったが、現在はギャラリーとして一般に開放されており、そこから比叡山系を見渡せる展望テラスに出ることができる。

出典

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