歴史
西桑名駅は1914年(大正3年)4月5日、北勢鉄道の大山田駅として開業した。1929年に大山田村が町制を施行して西桑名町となったことを受け、1931年7月8日に駅名も西桑名駅へ改称された(伊勢電気鉄道益生駅が1930年まで西桑名駅を名乗っていたため改称はやや後となった)。1934年に北勢電気鉄道、1944年に三重交通、1964年に三重電気鉄道、1965年に近畿日本鉄道と所属が移り、2003年4月1日に事業譲渡で三岐鉄道の駅となった。1961年11月1日の桑名京橋 - 当駅間廃止に伴い北勢線の起点駅となり、1977年5月11日に桑名駅東南側へ移転している。2003年12月1日には自動改札機・自動精算機が設置された。駅番号はH01。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅名は「西」を冠するが、現在は桑名駅の東南側に位置している。1914年の開業時は実際に中心市街より西側にあり、1977年に現在地へ移転したものの、旧西桑名町の地名に由来する駅名がそのまま残っている。