八瀬比叡山口

Yase-Hieizanguchi

八瀬比叡山口
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歴史

八瀬比叡山口駅は1925年(大正14年)9月27日、京都電燈経営の叡山電鉄平坦線「八瀬駅」として開業した。1942年3月2日に京福電気鉄道が事業を承継し叡山本線の駅となり、1965年8月1日に八瀬遊園駅へ改称、1986年4月1日に京福電気鉄道が叡山本線を叡山電鉄に譲渡し同社の駅となった。駅前に開業した八瀬遊園は後に「スポーツバレー京都」「森のゆうえんち」とリニューアルを重ねたが2001年に閉園し、翌2002年3月10日に現在の八瀬比叡山口駅へ改称された。3面2線の櫛形ホームと開業以来の木造駅舎、終着駅特有のドーム状屋根(トレイン・シェッド)が特徴で、駅番号はE08。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

駅構内には開業当時の木造駅舎と終着駅らしいドーム状屋根(トレイン・シェッド)が現存し、現在は通常無人駅であるが多客時のみ係員が配置され自動券売機が稼働する独特の運用が続いている。

出典

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