歴史
名和駅は1912年(明治45年)2月18日、愛知電気鉄道の開通時に「名和村駅」として開業した(駅番号TA06、所在地は愛知県東海市名和町四番割)。1935年(昭和10年)8月1日の名岐鉄道との合併により名古屋鉄道の駅となり、1947年10月1日に「名和駅」へ改称された。1960年度に貨物営業を廃止、1978年8月27日に下り線、1979年4月1日に上り線が高架化され、1979年5月6日に新駅舎が完成した。1994年(平成6年)11月1日には駅舎が改築され、株式会社日立ビルシステム製のエレベーター設置などバリアフリー化も行われた。2004年12月3日にトランパス対応化工事の竣工と駅集中管理システム導入により無人化、2011年2月11日にmanacaの供用開始、2012年2月29日にトランパスの供用終了、2018年3月30日にホーム嵩上げ工事が完了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
当駅の太田川駅寄りには半径260 mのカーブがあり、ミュースカイは70 km/h、それ以外の列車は65 km/hの速度制限が課せられている。空港線開業に際して曲線改良が行われ、それ以前の60 km/hから若干引き上げられた。