歴史
蓮花寺駅は三重県桑名市大字蓮花寺にある三岐鉄道北勢線の駅で、駅番号はH04。1914年4月5日に北勢鉄道の駅として開業し、1934年6月27日の社名変更で北勢電気鉄道、1944年に三重交通、1964年に三重電気鉄道を経て、1965年4月1日の合併で近畿日本鉄道の駅となった。1977年4月6日に阿下喜方へ3.0mホームを延伸(有効長53.0m)。2003年4月1日の事業譲渡で三岐鉄道に移管され、2007年10月30日に駅舎内へ自動券売機・自動精算機・自動改札機が設置されて東員駅からの遠隔制御による営業が開始された。2008年12月1日には従来位置から約130m阿下喜方へ移転、駅舎・駅前広場・無料駐輪場・無料駐車場が新設され、自動改札も2通路に増設された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
北勢線で唯一電車接近表示灯が設置されており、ホームは大型のU字ブロックとコンクリート板の組み合わせで構成されてホーム下に待避スペースを備える。