歴史
宝ケ池駅は京都市左京区にある叡山電鉄の駅で、叡山本線と鞍馬線の2路線が乗り入れ、鞍馬線は当駅を起点とする。駅ナンバリングはE06。1925年9月27日に京都電燈叡山電鉄平坦線の山端駅(やまばなえき)として開業し、1928年12月1日に鞍馬電気鉄道の山端 - 市原間が開業して接続駅となった。1942年3月2日に京福電気鉄道へ譲渡され、同年8月1日に鞍馬電気鉄道が京福に合併、両線の所属となった。1944年から戦時資材供出のため一部区間が単線化され、1951年から1958年にかけて順次複線に戻された。1954年6月10日に「宝ケ池駅」へ改称、1986年4月1日に叡山電鉄へ譲渡されて現在に至る。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2009年の上屋塗り替えの際、旧駅名「やまばな」のかな表示が残った柱は塗り潰さずに透明塗料で保護され、「旧駅名標」の説明書きを添えて保存されている。