歴史
富原駅は1930年(昭和5年)12月11日、鉄道省作備線(現・姫新線)の中国勝山駅 - 岩山駅間延伸に伴い開設された。1936年10月に作備線が姫新線に組み込まれ、当駅も同線所属となった。1963年4月に貨物、1984年2月に荷物扱いを順次廃止し、同年3月から簡易委託駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、勝山町に管理が委託された。駅舎は1994年6月に改築されている。2019年(令和元年)10月1日に簡易委託が解除され、終日無人駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
現在の寄棟造の木造平屋建ての駅舎は、1994年に勝山町が総工費約2,400万円で改築したものである。