歴史
津山駅は1923年(大正12年)8月21日、国有鉄道作備線の津山駅 - 美作追分駅間および津山駅 - 津山口駅間が開業した際に設置された。当時の所在地は岡山県久米郡福岡村大谷で、駅名は吉井川を挟んで隣接する津山町に由来する。1928年に因美南線の乗り入れ、1932年の因美線改称、1936年の姫新線編入を経て、1944年6月1日に岡山駅 - 津山口駅 - 津山駅間が津山線に改称された。1973年に貨物、1985年に荷物扱いを廃止。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。2023年3月にバリアフリー化が完了し、エレベーター設置と跨線橋の使用再開が行われた。2024年2月にみどりの窓口の営業を終了し、9月には駅舎リニューアル工事が完成、津山線でICOCAの利用が可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
津山駅の終電は日本の非電化路線の中で最も遅い時刻に到着し、深夜0時29分着となっている。