歴史
田野口駅は1931年(昭和6年)4月12日に大井川鐵道大井川本線の駅として開業した。1970年(昭和45年)2月に無人化され、乗車券販売窓口は板で塞がれた。2005年には日本民営鉄道協会との共同事業「駅舎等を対象とするロケーション・サービス推進事業」のモデル駅として、乗車券販売窓口の復元、木製ベンチの設置、駅舎・ホーム屋根の補修が行われ、開業当時に近い姿に復元された。2022年(令和4年)9月24日には台風15号による土砂災害のため当面の休止となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1931年開業時からの木造駅舎が昭和の雰囲気そのままに残されており、映画やテレビドラマの撮影地として活用されている。