歴史
新野駅は1951年(昭和26年)10月15日、国鉄播但線の鶴居駅 - 寺前駅間に旅客営業のみで新設された。当時の所在地表示は兵庫県神崎郡寺前村新野字中村であった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本の駅となり、2016年(平成28年)3月26日にICカード「ICOCA」がICカード専用簡易改札機で利用可能となった。2022年(令和4年)6月1日に管理駅が福崎駅から豊岡駅に変更され、同年10月1日には組織改正に伴い近畿統括本部福知山管理部の管轄となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
新野駅は2番のりばを上下本線とした1線スルーとなっており、特急列車は両方向ともに2番のりばを通過する。停車列車は両方向とも上下副本線である1番のりばに停車し、行違いの場合は寺前方面行が2番のりばに入る。