歴史
修学院駅は1925年(大正14年)9月27日、京都電燈が経営する叡山電鉄平坦線の駅として開業した。1942年(昭和17年)3月2日に京都電燈の鉄軌道事業を京福電気鉄道が承継し、京福電気鉄道叡山本線の駅となった。1970年(昭和45年)には北山通の建設に伴い、もとの位置から南へ約100メートル移設された。1986年(昭和61年)4月1日に京福電気鉄道が叡山本線を叡山電鉄に譲渡したことで、現在の叡山電鉄叡山本線の駅となった。駅番号はE05。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、通常は無人だが平日朝ラッシュ時のみ出札窓口に駅員が配置される。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅東側の地名「修学院」は修学院離宮に由来するように思われがちだが、実際は当地にかつて存在した寺院「修学院」が地名の元であり、離宮が地名から名を取ったとされる。