歴史
千代川駅は1935年(昭和10年)7月20日、鉄道省山陰本線の亀岡駅 - 八木駅間に並河駅とともに新設開業し、当初は京都駅 - 福知山駅間および大阪駅発着の旅客のみを取り扱った。1949年(昭和24年)10月15日に手荷物・小荷物の取り扱いを開始し、旅客取扱区間の制限を撤廃。1961年に行き違い設備の使用を開始し、1971年に荷物扱いを廃止した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、翌1988年3月13日に「嵯峨野線」の愛称使用を開始した。1998年12月に自動改札機、2003年11月にICOCAを導入。2009年9月の並河駅 - 八木駅間複線化に伴い交換設備が廃止され、停留所となった。2021年2月に東口がバリアフリー化されて新駅舎が使用開始、2024年10月末に西口出札窓口の営業を終了し終日無人化された。駅番号はJR-E13。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
桂川対岸の馬路町地域では、丹波大納言小豆の最高級品とされる「馬路大納言小豆」が特産品として生産されている。