歴史
美作大崎駅は1934年(昭和9年)11月28日、鉄道省姫津西線(現・姫新線)の美作江見駅 - 東津山駅間の開通時に開設された。当時の所在地は岡山県勝田郡大崎村福力であった。1936年4月8日に姫路駅 - 東津山駅間が全通し、姫津西線が姫津線の一部となり当駅も同線所属に。同年10月10日には姫津線が姫新線に編入された。1962年3月1日に貨物、1973年3月12日に荷物扱いを廃止し同時に無人化。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本の駅となった。津山方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を有する地上駅で、駅舎はなく直接ホームに入る形となっている。津山駅管理の無人駅で、自動券売機も設置されていない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名の由来となった旧勝田郡大崎村は本来「おおざき(濁音)」と読むのが正しく、駅名の「おおさき」とは清濁が異なっている。