歴史
平福駅は1994年(平成6年)12月3日、智頭急行智頭線の開業と同時に設置された。当時の所在地は兵庫県佐用郡佐用町平福であった。2009年(平成21年)8月9日には台風9号による豪雨で智頭急行線内に土砂が流入し、当駅を含む一部区間が運休となった。同年8月12日、隣の佐用駅が冠水し客扱いができないため、「スーパーはくと」が当駅と大原駅間でバス代行する形で運転再開、当駅に臨時停車を開始した。ホーム有効長の関係で先頭2両のみで乗降が行われ、29日の全線復旧まで続いた。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、列車交換が可能。屋敷風の待合所が線路西側のロータリーに面して設置されている無人駅である。第4回近畿の駅百選選定駅。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅前には旧因幡街道の宿場町「平福」があり、駅の待合所も屋敷風のデザインで建てられている。