網代

Ajiro

網代
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歴史

網代駅は1935年(昭和10年)3月30日、鉄道省伊東線の熱海駅 - 当駅間開通時に終着駅として開業した。1938年(昭和13年)12月15日に伊東線が当駅から伊東駅まで延伸開通し、終着駅としての役目を終えた。1943年に鉄道省改組で運輸通信省、1949年6月1日に日本国有鉄道(国鉄)の駅となった。1963年1月10日に貨物の取扱を廃止。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅となった。2004年10月にICカード「Suica」の利用を開始し東京近郊区間に組み込まれた。2015年3月7日にみどりの窓口を閉鎖、翌8日から無人化に合わせて「駅遠隔操作システム」を導入。2024年3月16日のダイヤ改正で特急「踊り子」の全列車が当駅を通過するようになった。駅番号はJT 24。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

駅名は「網代」だが実際の所在地は熱海市網代ではなく下多賀で、ホームがR=240~400mの急曲線上にあるため制限速度は35km/hに抑えられている。

出典

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