歴史
西勝間田駅は1963年(昭和38年)10月1日、地元が建設費全額を負担した請願駅として、国鉄姫新線の勝間田駅と美作大崎駅の間に開業した。開業時から旅客のみを取り扱う無人駅で、跨線橋脇の坂から直接ホームに入る簡素な構造である。岡山県勝田郡勝央町黒坂に位置し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本の駅となった。自動券売機は設置されておらず、津山駅の管理下にある棒線駅として現在に至る。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
2008年(平成20年)には駅待合室の座面と運賃表に放火される事件が発生した。