歴史
伊豆長岡駅は1898年(明治31年)5月20日、三島町(現・三島田町)から当駅までの区間開業に合わせ南條駅として開業した。1899年(明治32年)7月17日には大仁駅まで延伸されたことにより中間駅となり、1919年(大正8年)5月25日に伊豆長岡駅へ改称された。1966年(昭和41年)1月2日に貨物営業を廃止、1986年(昭和61年)10月21日には新駅舎が完成した。2010年(平成22年)7月17日には跨線橋のエレベーター供用が開始され、駿豆線初のエレベーター設置駅となった。2020年(令和2年)11月4日には台湾鉄路管理局の礁渓駅と姉妹駅協定を締結している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2019年(平成31年)2月9日には、伊豆・三津シーパラダイスで飼育されている深海生物のタカアシガニが1日駅長に就任した。