歴史
足立駅は1926年(大正15年)12月1日、鉄道省伯備北線(現・伯備線)の上石見駅から当駅までが延伸開業した際に、終着駅として開設された。1928年(昭和3年)10月25日に備中川面駅まで延伸され伯備線が成立すると途中駅となった。1972年頃までは近隣の足立石灰工業株式会社へ向かう引込線が存在し、D51形蒸気機関車の三重連による石灰石運搬列車の発車駅となっていた。1984年(昭和59年)2月に荷物扱いが、1986年(昭和61年)11月には貨物取扱が廃止され無人駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となり、岡山県新見市神郷油野で島式ホーム1面2線を有する列車交換可能駅として現在に至る。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
「足立」の読みは一般的な「あだち」ではなく「あしだち」で、D51三重連発祥の地としても知られる。