歴史
鞍馬口駅は京都市上京区にある京都市営地下鉄烏丸線の地下駅で、京都市交通局が運営している。1972年に烏丸線北山-竹田間の事業免許が出された段階では、この付近に主要な東西幹線道路がないため駅は計画されていなかった。地元住民からの要望を受けて再検討が行われ、1973年5月29日に駅の設置が追加申請された。開業は烏丸線開通と同じ1981年5月29日で、2007年4月1日からICカード「PiTaPa」が利用可能となった。駅番号はK05。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名にもかかわらず鞍馬地区までは北へ約10キロメートル離れており、烏丸線国際会館行きの車内放送では当駅到着前に鞍馬方面へ向かう乗客に対して終点まで乗車するよう案内が行われる。