歴史
南滋賀駅は1927年(昭和2年)5月15日、琵琶湖鉄道汽船の山上駅(廃止)と松ノ馬場駅の間が開通した際に開業した。1929年(昭和4年)4月11日に会社合併により京阪電気鉄道石山坂本線の停留場となり、1943年(昭和18年)10月1日には京阪神急行電鉄(現・阪急電鉄)の停留場となった。1949年(昭和24年)12月1日の会社分離に伴い改めて京阪電気鉄道の停留場となった。駅名は開業当時の所在地名「南滋賀」に由来するが、住居表示で成立した現在の所在地名「南志賀」とは字が異なる。終日無人駅で、駅舎は設けられておらず、駅番号はOT17である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。