歴史
新日鉄前駅は愛知県東海市にある名鉄常滑線の駅で、神宮前から10.6キロメートルに位置する。1912年2月18日、愛知電気鉄道伝馬-大野間の開通と同時に「加家駅」として開業した。1935年8月1日の合併で名古屋鉄道の駅となり、1944年に休止となった。地元に誘致された東海製鐵の工場完成を前にした1964年8月17日、「東海製鉄前駅」として復活し、1967年の富士製鐵への合併で「富士製鉄前駅」、1970年の新日本製鐵発足に伴い現駅名「新日鉄前駅」に改称された。2002年3月に無人化され、2011年にICカード「manaca」が利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
新日本製鐵やその後継会社の社名では旧字体「鐵」が使われているが、当駅は1970年の改称時から一貫して新字体「鉄」を使用しており、2012年の新日鐵住金発足や2019年の日本製鉄への社名変更に伴う駅名改称も行われていない。