歴史
並河駅は1935年(昭和10年)7月20日、鉄道省山陰本線の亀岡駅と八木駅の間に千代川駅とともに新設開業した。1949年(昭和24年)11月1日に手荷物・小荷物の取り扱いを開始し旅客取扱区間の制限が撤廃された。1971年(昭和46年)12月1日に荷物扱いが廃止され駅員無配置駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となった。1988年(昭和63年)3月13日に「嵯峨野線」の愛称が制定され、1989年(平成元年)3月5日には千代川駅寄りに200メートル移転し1面1線から2面2線に拡張された。旧駅舎跡地は鉄道歴史公園として整備され、DD51形ディーゼル機関車と0系新幹線電車のカットボディが保存展示されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
1989年移転以前の旧駅舎跡地は鉄道歴史公園として整備され、DD51形1040号機と0系新幹線22形1003号の先頭運転台部分のカットボディが展示されている。