出町柳

Demachiyanagi

出町柳
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歴史

出町柳駅は京都市左京区にある京阪電気鉄道と叡山電鉄の共用駅で、京阪鴨東線の終点であり叡山本線の起点でもある。地上の叡電駅は1925年9月27日、京都電燈経営の叡山電鉄平坦線の駅として開業した。1942年に京福電気鉄道に、1986年4月1日に叡山電鉄に承継された。1989年10月5日には京阪鴨東線開業に伴い地下に京阪電気鉄道の出町柳駅が新設され、京都市電廃止以来約13年間続いた他社線との接続のないターミナル状態が解消された。1993年6月24日には地上の叡電駅と地下の京阪駅入口を一体化した「京阪出町柳ビル」が竣工した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名は鴨川右岸(西側)の地名「出町」と、鴨川左岸(東側)の駅所在地の字名「柳」を合わせたもので、両岸の地名を組み合わせた形になっている。

出典

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