近江神宮前

Omi-jingu-mae

近江神宮前
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

近江神宮前駅は1927年(昭和2年)5月15日、琵琶湖鉄道汽船の山上駅(廃止)と松ノ馬場駅の間が開業した際に「錦織駅(にしこおりえき)」として開業した。1929年(昭和4年)4月11日に京阪電気鉄道との合併に伴い同社の停留場となり、1941年(昭和16年)2月1日に近江神宮前駅へ改称された。1943年(昭和18年)10月1日に阪神急行電鉄との合併で京阪神急行電鉄(現・阪急電鉄)の停留場となり、1948年(昭和23年)1月1日には一旦錦織駅へ再改称され、同年7月10日に再び近江神宮前駅となった。1949年(昭和24年)12月1日に京阪電気鉄道が分離設立され、現在の所属となった。駅番号はOT16で、隣接する大津列車区(錦織車庫)が石山坂本線の運行上の拠点となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。

備考

引上線が設けられていないため、当駅折返しや錦織車庫への入出庫の都合上、坂本比叡山口行きの始発列車が通常とは反対側の石山寺方面行ホームから発車することがある。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧