歴史
若林駅は愛知県豊田市若林東町にある名古屋鉄道三河線の駅で、知立駅起点6.2キロメートルに位置する。1920年7月5日、三河鉄道の駅として開業した。1941年6月1日、三河鉄道が名古屋鉄道に合併されたことに伴い名鉄三河線の駅となった。1962年9月に駅舎が改築され、1965年1月1日に貨物営業が廃止された。2003年10月1日に駅集中管理システムとトランパスが導入され、2011年2月11日にICカード「manaca」が利用可能となった。2021年2月1日に終日無人化され、その後周辺2.2キロメートルの連続立体交差事業として高架化工事が進められ、2023年3月4日に仮駅が供用開始、2026年3月28日には高架駅への切り替えが行われた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2026年3月の高架駅切替前、地上時代の若林駅は構内踏切の位置の関係で日本の鉄道では珍しい右側通行で運行されており、仮駅でもこの右側通行が引き続き維持されていた。