歴史
京阪大津京駅(OT15)は、滋賀県大津市皇子が丘二丁目にある京阪電気鉄道石山坂本線の駅。JR西日本湖西線大津京駅の高架下に位置するが、両駅は物理的には接続していない。1946年(昭和21年)3月1日に京阪神急行電鉄の皇子山駅(おうじやまえき)として開業し、1944年廃止の漣駅跡と同日休止の山上駅の中間に設けられた。1949年(昭和24年)12月1日に会社分離により京阪電気鉄道石山坂本線の停留場となり、1956年(昭和31年)に改良工事が竣工。2006年(平成18年)3月18日に湖西線高架下の現在地(旧位置の52メートル北側)へ移設、2018年(平成30年)3月17日に「京阪大津京駅」へ改称された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。
備考
当駅は2018年3月17日に皇子山駅から京阪大津京駅へ改称された。改称の目的は、頭上を走る湖西線大津京駅との乗換利用の促進であったが、両駅は物理的に接続していないため、利用者はいったん駅外に出て乗り換える必要がある。