歴史
嵐電嵯峨駅は1910年(明治43年)3月25日、嵐山電車軌道の嵯峨停車場前駅として開業した。駅名は1897年(明治30年)に開業した嵯峨駅の近隣にあることに由来する。1918年(大正7年)4月2日に会社合併により京都電燈が経営する嵐山電鉄の停留場となり、1925年(大正14年)11月16日に嵯峨駅前駅へと改称された。1942年(昭和17年)3月2日に路線継承により京福電気鉄道の停留場となり、2007年(平成19年)3月19日に現在の嵐電嵯峨駅へと改称された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
JRの嵯峨駅は1994年(平成6年)に嵯峨嵐山駅へと改称されたが、当停留場は2007年まで旧名を用いていた。観光客の利用が多いため、かつては付近の喫茶店に嵐電1日フリーきっぷの販売を委託しており、嵐電全駅で唯一の委託販売事例であったが、2012年(平成24年)12月末で取り扱いを終了した。