歴史
田京駅は1899年7月17日、伊豆箱根鉄道の前身路線が南條(現・伊豆長岡)〜大仁間を延伸した際に同時開業した、伊豆の国市田京の駅である。1936年に貨物線増設工事が完成して貨物営業を始めたが、1972年に貨物取扱を廃止した。2015年3月には田京〜修善寺間で鉄道総研による超電導送電技術を用いた世界初の列車走行試験が成功した。2020年には三島二日町駅とともに駅員配置時間が短縮され、原則無人化された。単式ホームと島式ホームの計2面3線を有する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。