歴史
桜橋駅は静岡県静岡市清水区春日一丁目にある静岡鉄道静岡清水線の駅で、新静岡から10.0キロメートルに位置する。駅番号はS13。1908年12月9日に開業し、1992年9月1日に自動改札機が設置された。1996年3月31日以前および2011年から2020年にかけては急行・通勤急行の停車駅であったが、急行運転の廃止に伴い停車対象から外れ、その後2025年3月29日のダイヤ改正で急行・通勤急行が復活し再び停車駅となった。かつては新清水方面のホームを島式として使用していたが、ラッシュ時の混雑緩和のため新静岡方面ホームが新設され、駅舎も「桜橋」のたもとから現在の位置へ移転している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
1950年3月27日深夜に当駅付近の国鉄東海道本線で貨物列車の脱線事故が発生した際、静岡鉄道は無傷の上り線を国鉄線に接続して大動脈の長期不通を回避し、後に運輸大臣からの表彰状と国鉄総裁からの感謝状を贈られている。