歴史
江津駅は1920年12月25日、鉄道省山陰本線の浅利駅〜都野津駅間延伸時に石見江津駅(いわみごうつえき)として開業した、島根県江津市江津町の駅である。北陸本線に同音の郷津駅があったため石見の国名を冠していたが、1970年6月の郷津駅廃止に伴い「江津駅」に改称された。1930年から2018年までは三江線が当駅を起点としていた。1987年4月の国鉄分割民営化によりJR西日本・JR貨物の駅となり、貨物取扱は2006年に廃止された。2026年4月に無人化される予定である。単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線を有する地上駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。