歴史
三河上郷駅は1976年4月26日、日本国有鉄道岡多線の旅客駅として開業した、愛知県豊田市上郷町の高架駅である。開業時は単式1面1線で駅員無配置駅であった。1987年4月の国鉄分割民営化でJR東海に継承され、1988年1月31日に岡多線が愛知環状鉄道へ転換されて第三セクター駅となった。1999年3月に有人化され、2001年12月の北野桝塚駅〜三河上郷駅間複線化に伴い相対式2面2線化された。2019年3月にICカード「TOICA」の利用が可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1990年代には、当駅を分岐点として中部国際空港まで連絡鉄道を建設する構想が検討されたが、進展しないまま現在に至っている。