歴史
中菰野駅は1913年(大正2年)6月1日、四日市鉄道川島村(現・伊勢川島)〜湯ノ山(現・湯の山温泉)間開通時に開業した、三重県三重郡菰野町大字菰野字杉ノ木の駅である。1918年2月に営業を廃止したが1927年4月に再開、1931年に三重鉄道、1944年に三重交通、1964年に三重電気鉄道、1965年に近畿日本鉄道湯の山線の駅となった。1964年3月には軌間が762mmから1,435mmへ改軌され、架線電圧も直流1,500Vに昇圧された。2012年11月に無人化された。島式ホーム1面2線を持つ行違可能な地上駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。