歴史
二条駅は1897年2月15日、京都鉄道(現・JR山陰本線)の起点として開業した、京都市中京区西ノ京栂尾町の駅である。1907年に国有化され、1912年に線路名称改定で山陰本線の駅となった。1997年10月12日には京都市営地下鉄東西線が開業し接続駅となり、2008年1月16日には東西線が太秦天神川駅まで延伸して途中駅となった。1996年の高架化に伴い、伊東忠太設計の明治期木造駅舎は梅小路蒸気機関車館(現・京都鉄道博物館)へ移築・保存されている。JR西日本のホームは島式1面2線の高架構造である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-10。
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備考
1904年に伊東忠太の設計で完成した木造駅舎は、1996年の高架化に伴い梅小路蒸気機関車館(現・京都鉄道博物館)に移築されて現存している。