歴史
蚕ノ社駅は1910年(明治43年)3月25日、嵐山電車軌道の停留場として開業した。1918年(大正7年)4月2日に会社合併により京都電燈が経営する嵐山電鉄の停留場となり、1942年(昭和17年)3月2日に路線継承により京福電気鉄道の停留場となった。2008年(平成20年)1月16日に開業した京都市営地下鉄東西線太秦天神川駅とは約250メートル離れており、同年3月28日に乗換駅として嵐電天神川駅が開業するまでの約2か月余り、当駅が地下鉄との乗換駅の役割を担っていた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
嵐電の各停留場は比較的大きな上屋と建付けのベンチを備えるところが多いが、当駅の上屋とベンチは小さく、特に嵐山方面行きホームの上屋は貧弱なものである。地下鉄との乗換駅となる約2か月余りの混雑を見越して、四条大宮方面行きホームの長めのベンチも大部分が撤去された。