びわ湖浜大津

Biwako-hamaotsu

びわ湖浜大津
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

びわ湖浜大津駅は1880年7月15日、官設鉄道の初代「大津駅」として開業した、滋賀県大津市浜大津一丁目の停留場である。1889年に湖東線の開業で支線の駅となり、1913年に大津電車軌道(後の石山坂本線)の開業に合わせて旅客営業を一旦終え、貨物駅化された。同年6月には浜大津駅へ改称、1925年には江若鉄道と京阪京津線が乗り入れた。1969年に江若鉄道と国鉄浜大津線が廃止され、1981年にびわこ国体に合わせて京津線・石山坂本線の停留場が現位置に統合・再建された。2018年3月17日に「びわ湖浜大津駅」へ改称された。京阪石山坂本線・京津線が乗り入れ、島式ホーム1面2線を有する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

近畿の駅百選(第3回)に選定されている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧