道後山

Dogoyama

道後山
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歴史

道後山駅は1936年11月21日、三神線(現・芸備線)小奴可〜備後落合間の新設開業時に同時開業した、広島県庄原市西城町高尾の駅である。当初は駅設置の計画がなかったが、地元住民や比婆郡名士による熱心な誘致運動を受けて開設された。1937年に三神線が芸備線の一部となり、当駅もその所属となった。1972年に荷物扱いを廃止して無人駅化、1974年を最後に急行列車の停車もなくなった。1987年の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。標高611mに位置し、JR西日本では三井野原駅に次いで2番目に標高の高い駅である。現在は単式ホーム1面1線の秘境駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

JR西日本の駅では三井野原駅に次いで2番目に標高が高い駅(標高611m)であり、地形的にも珍しい「谷中分水」の分水界に位置する。

出典

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