歴史
馬堀駅は1935年7月20日、鉄道省山陰本線の松尾山信号場(現・トロッコ保津峡駅)〜亀岡駅間に新設開業した、京都府亀岡市篠町馬堀六ノ坪の駅である。1975年4月に利用客のタバコの不始末で駅舎が半焼し、1976年4月に鉄筋コンクリート造の駅舎へ改築された。1989年3月、嵯峨駅(現・嵯峨嵐山駅)から当駅まで複線の新線に切り替えられ、駅も旧位置から現在地へ移転した。旧線は1991年から嵯峨野観光鉄道嵯峨野観光線として活用されている。2003年11月にICカード「ICOCA」の利用が可能となった。相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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