嵐電天神川

Randen-Tenjingawa

歴史

嵐電天神川駅は2008年(平成20年)3月28日、京福電気鉄道嵐山本線の山ノ内駅 - 蚕ノ社駅間に新設開業した。同年1月16日に延伸開業した京都市営地下鉄東西線の太秦天神川駅との正式な乗換駅として設置されたもので、東西線延伸から2か月余り遅れての開業となった。建設は2007年11月に着工、設置費用6億4,300万円のうち6億1,600万円を京都市が負担した。嵐山本線の中間停留場新設としては1956年(昭和31年)開業の鹿王院駅以来52年ぶりで2駅目、京福電気鉄道全体では1992年(平成4年)に開業した三国芦原線(現えちぜん鉄道)の仁愛グランド前駅以来15年ぶりであった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

併用軌道区間にありながら安全地帯ではなく上屋付きのプラットホームとベンチが備えられ、地下鉄太秦天神川駅3番出入口からの通路にも屋根が設置されている。「右京区総合庁舎前」の副駅名を持ち、SANSA右京(右京区総合庁舎・右京中央図書館・京都市交通局)の最寄駅にあたる。

出典

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