歴史
山ノ内駅(A4)は、京都府京都市右京区山ノ内宮前町にある京福電気鉄道嵐山本線の停留場である。1910年(明治43年)3月25日、嵐山電車軌道の京都駅(現・四条大宮駅) - 嵐山駅間開業に伴い停留場が開設され、1918年(大正7年)4月2日に京都電燈・嵐山電鉄、1942年(昭和17年)3月2日に京福電気鉄道の停留場となった。安全地帯形式の相対式ホーム2面2線の構造で、安全地帯の幅は約60 cmと狭く、「日本で一番狭いホーム」とも呼ばれている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。
備考
山ノ内駅の安全地帯は幅約60 cmと狭く、車椅子の乗降は一切不可能であり、利用する場合は前後の西大路三条駅か嵐電天神川駅を利用しなければならない。安全地帯へは横断歩道が設置されており、電車入線時に車道側の信号が赤、横断歩道側の信号が青となることで乗降できる仕組みになっている。