歴史
石場駅は1913年(大正2年)3月1日、大津電車軌道が大津(現・びわ湖浜大津駅) - 膳所(現・膳所本町駅)間を開通させたのと同時に開業した。1929年(昭和4年)5月20日には貨物列車の通過振動で駅舎が倒壊し、乗客2名が負傷する事故が起きた。1927年に琵琶湖鉄道汽船、1929年に京阪電気鉄道、1943年の戦時統合で京阪神急行電鉄(現・阪急電鉄)の所属となり、1949年(昭和24年)12月に京阪電気鉄道へ復した。1936年に石山坂本線と改称、1965年(昭和40年)9月26日に移設工事が完了して現在の位置となった。2003年に有人時間帯が短縮され、現在は無人停留場として運用されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
京阪電鉄の石場駅とは別に、1880年から1913年まで官設鉄道大津線にも同名の石場駅があり、旅客営業の休止・再開を経て大津電車軌道の開業時に廃止された。