歴史
日本へそ公園駅は1985年(昭和60年)7月15日、日本国有鉄道加古川線の比延 - 黒田庄間に臨時駅として開業した。起工式は同年5月4日で、東経135度・北緯35度の交点を記念した日本へそ公園の最寄り駅として設置された。1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化でJR西日本に継承され、同年12月23日に通年営業の駅へ移行、1990年(平成2年)には加古川鉄道部の管轄駅となった。2003年(平成15年)に第4回近畿の駅百選に選定され、2009年(平成21年)7月に加古川鉄道部廃止に伴い神戸支社直轄の加古川駅被管理駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホーム屋根は隣接する岡之山美術館の意匠の一部として一体的に設計されており、駅と美術館が実質的に同じ屋根を共有している。