歴史
松尾大社駅は1928年(昭和3年)11月9日、新京阪鉄道嵐山線開通と同時に「松尾神社前駅」として開業した。1930年(昭和5年)9月の合併で京阪電気鉄道、1943年(昭和18年)10月の合併で京阪神急行電鉄(現在の阪急電鉄)の駅となった。1944年(昭和19年)1月、資材供出のため嵐山線全線が単線化され当駅も棒線駅となったが、1950年(昭和25年)3月13日に交換設備の片線が復活した。1948年(昭和23年)1月1日に松尾駅と改称、2013年(平成25年)12月21日に松尾大社駅へ再改称され駅番号HK-97が導入された。2017年(平成29年)3月25日には桂方面ホームにも改札口が新設されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名の由来となった松尾大社の正式な読みは「まつのおたいしゃ」だが、駅名では地元で慣用の読みである「まつおたいしゃ」を採用している。