京阪膳所

Keihan-zeze

京阪膳所
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歴史

京阪膳所駅は1913年(大正2年)3月1日、大津電車軌道の大津(現・びわ湖浜大津駅) - 膳所(現・膳所本町駅)間開通と同時に馬場駅(ばんばえき)として開業した。隣接する官設鉄道の駅が当時「大津駅」を称していたため、開業時のパンフレットでは「大津駅前」とも併記されていた。1927年に琵琶湖鉄道汽船、1929年に京阪電気鉄道、戦時統合で1943年に京阪神急行電鉄の所属となり、1949年(昭和24年)に京阪電気鉄道へ復帰した。1937年(昭和12年)8月20日に膳所駅前駅、1953年(昭和28年)4月1日に京阪膳所駅へ改称された。2018年(平成30年)3月にはホームが移設されカーブが改良、自動改札機も新設されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

JR西日本の膳所駅とは隣り合っているにもかかわらず両駅は物理的に接続されておらず、乗り換えは一旦改札外に出て徒歩で行う必要がある。

出典

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