丹波口

Tambaguchi

丹波口
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歴史

丹波口駅は京都府京都市下京区中堂寺南町にある西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線の駅で、1897年(明治30年)4月27日に京都鉄道の大宮駅 - 二条駅間延伸に伴い開業した。駅名は京の七口の一つ「丹波口」に由来する。1907年(明治40年)に京都鉄道が国有化され、1912年(明治45年)に山陰本線へ編入された。1927年(昭和2年)には京都市中央卸売市場への専用線が開通。1976年(昭和51年)3月16日に高架化と500メートル北への移転が行われ、貨物業務は新設の京都市場駅へ移管された(同駅は1984年に廃止)。1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化でJR西日本に承継、2003年(平成15年)11月1日にICOCAが利用可能となり、2018年(平成30年)3月17日に駅番号JR-E03が導入された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名は平安京の入口の一つ「京の七口」の丹波口に由来し、線路はかつての朱雀大路の跡である千本通の一部を南北に走っている。

出典

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