Sakura (Mie)

桜
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歴史

桜駅は1913年(大正2年)6月1日、四日市鉄道の川島村駅(現・伊勢川島駅) - 湯ノ山駅(現・湯の山温泉駅)間開通時に「桜村駅」として開業した(所在地は三重県四日市市智積町字武佐、駅番号K26)。1931年(昭和6年)3月1日に三重鉄道、1944年(昭和19年)2月11日に三重交通の駅となり、1954年(昭和29年)7月に桜駅に改称された。1964年2月1日に三重電気鉄道の駅となり、同年3月1日には762 mmから1,435 mmへの改軌と直流1,500 Vへの昇圧が完了、改軌工事に伴う線路短絡時に北方へ0.2 km移設された。1965年(昭和40年)4月1日には近畿日本鉄道湯の山線の駅となった。1999年(平成11年)8月28日には地下駅舎が完成し、北側にロータリーと駅前公園が整備された。2007年4月1日にPiTaPaの使用、2012年10月に自動改札機の使用が開始された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

桜駅は湯の山線の駅では近鉄四日市駅を除いて唯一エレベーターが設置されており、同線で唯一の有人駅(近鉄四日市駅以外)でもある(近鉄四日市駅管理)。

出典

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