備中神代

Bitchū-Kōjiro

備中神代
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歴史

備中神代駅は1928年(昭和3年)10月25日、国有鉄道伯備線の全通(備中川面駅 - 足立駅間開業)と同時に開設された。ただし当駅を含む備中川面駅 - 上石見駅間の列車運行開始は同年11月25日からである。1930年(昭和5年)2月10日に三神線が矢神駅まで開業し分岐駅となる。当時の三神線旅客列車は当駅を終着・始発として折り返す列車が多かった(地方の中心都市である新見駅へさえも直通せず、伯備線列車との乗換が必要)。1937年(昭和12年)7月1日の線路名称改定で三神線が芸備線の一部となる。1971年(昭和46年)10月1日に貨物および荷物扱いが廃止され無人駅化。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となった。2001年(平成13年)1月に木造駅舎が門構えのみを残し解体され、同年2月に待合室が設置されたが、2022年(令和4年)8月頃に旧駅舎玄関の門構えも解体・撤去され、同年12月に待合室兼用の簡易的な新駅舎の供用が開始された。当駅は芸備線の起点で、構内には同線の0キロポストがある。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

備中神代駅は映画『八つ墓村』のロケ地として使われたことがある。2022年に旧駅舎解体に合わせて公衆便所も撤去されたため、電車内のトイレを利用するよう案内が掲示されている。

出典

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