大谷

Otani (Shiga)

大谷
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歴史

大谷駅(OT34)は、滋賀県大津市大谷町にある京阪電気鉄道京津線の停留場で、標高は159 mと京阪電気鉄道の鋼索線を含む全駅の中で最も高い位置にある。1912年(大正元年)8月15日、京津電気軌道の三条大橋 - 札ノ辻間開通に伴い開業し、東海道本線(旧線)大谷駅との乗換駅となった。1925年(大正14年)2月1日の合併で京阪電気鉄道京津線、1943年(昭和18年)10月1日の合併で京阪神急行電鉄、1949年(昭和24年)12月1日の会社分離で再び京阪電気鉄道の停留場となった。1932年(昭和7年)4月7日と1996年(平成8年)11月16日の二度の移設を経て、2002年(平成14年)3月1日にスルッとKANSAI対応の自動改札機が設置された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。

備考

大谷駅のホームは40パーミルの勾配上にあり、山岳鉄道を除く日本の普通鉄道・軌道では最大の急傾斜である。ホームのベンチはこの勾配を考慮して左右の脚の長さが異なっており、2021年に大谷翔平がMVPを受賞した際、京阪の公式Twitterではこのベンチの画像を「右肩上がり」の意味を込めて掲載し祝福した。

出典

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