歴史
比延駅は1924年(大正13年)12月27日、播丹鉄道の野村駅(現・西脇市駅)から谷川駅までの区間開通に合わせて開業し、当初から旅客と貨物の両方を取り扱った。1943年(昭和18年)6月1日の播丹鉄道国有化により国鉄加古川線の駅となる。1962年(昭和37年)3月1日に貨物取扱を、1973年(昭和48年)10月1日に荷物扱いを廃止し無人化された(ただし1年間のみ日中のみ駅員を1名配置)。1987年(昭和62年)4月1日にJR西日本の駅となり、2019年(令和元年)11月には駅舎が解体され、スロープを備えたバリアフリー改修工事が始まった。元は相対式ホームの交換駅で、現在使用されないもう一方のホームには開業時に植樹されたソメイヨシノの古木が残る。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。